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2017年05月| 2017年06月 |- ブログトップ

悪魔の証明

警察は何をしたいのかさっぱりわからない。

そんな出来事が今日ありました。



【ストーカー規制法】の中に待ち伏せという項目があるのに
活かしきれていない。
活かしきれていないというより
担当者の資質の問題かもしれない。


2016年度の待ち伏せ
IMG_1988.JPG

IMG_1987.JPG
待ち伏せ風景↑

今度、こんなことがあったらすぐ110番してくださいとのことだった。

この人の待ち伏せはもう何年も前から何回も。
待ち伏せされ帰宅できず110番した翌日にも出くわし
走って逃げる私を走って追いかけてきた。


家を出てすぐ忘れ物を取りに帰り
家の横の道路でバッタリなんてことが続いたことも。

家の出入りを神社から見ているかのよう。

お散歩するショーンと私を
ベランダからじっと見ていたことがあって
私は家を知っている。

残念なことにお散歩コースにその家はある。


家の前を通ると出てきたりする。
夜中のお散歩でも出会う。

警察沙汰になる前から
すれ違うとき、バッタリ会うとき
挙動不審になる。


家のすぐ横をうろついてるのを知人が目撃。



もう何年もこの状況で
敏感な私が抑え気味に見ても怪しいのです。
待ち伏せの他に思いつく行為がありません。

今日お散歩にて
遠くから歩いてくるのが見えたので一旦隠れて回避しました。

歩いていく後姿を目で追い
神社へと信号を渡るのを確認しました。

神社は家の真横です。

私が家から出てくるのを待つつもりか
帰ってくるのを待つつもりか。

上の2枚の写真を撮ったときと同じ状況だと確信し
家へ帰ると神社の本殿前の短い階段を上りきったあたりで
うろついているのが見えました。

建物と木の陰に隠れ110番し
帰りに通るであろう境内と家の横の道路が見える位置で
警察の到着を待ちました。


なんだかんだで警察って到着に時間がかかるんだなと‥
ちっとも緊急車両じゃない気がするし‥

遅い割には派手にサイレンで到着しました。
オフィサー自転車とパトカーが同時って‥
あの交番から自転車で、パトカー同時‥ 遅っ。

それにサイレン近づいたら逃げるべ。

遅かったのを取り戻そうと
車降りてから全員で走って境内へなだれ込んで行きました。

私の方に来てくれたのは唯一優しかった交番のお巡りさんでした。

もう境内にはいなかったそうです。
来た方とは違う方向から出て遠回りして帰って行ったんだと思います。

刑事課の刑事さんまで来て
私に言った言葉が『あなたが引っ越すか歩く道を変えなさい』


もう本当、いつも思うんだけど
もともと恋愛関係にあったのちのストーカー発展だったら
数%でもこっちに非があるかもしれないけど
知らない間柄で相手が一方的パターンは
通り魔と一緒だと思うわ。

私が何をしたっていうんだろうか‥

通り魔に遭うから外歩くなって‥ そんなこと言えるのか。

目をつけられた方が悪いから、どこかに行けってことか。

もう疲れて考えが行きすぎて
生きてることでこうなるなら
生きていない方が良いんじゃないかとさえ思えてくる。


結局、ストーカー対策室の人も来てくれて
詳しい話をするために本署まで行きました、ショーンと。

お散歩もまだ全然できていない状態だったので
警察署到着後ショーンのトイレ休憩のため待ってもらいました。

警察署の前の歩道で
ショーン自分のウンコさんを踏む大惨事発生。
肉球にめり込み事案。

知ってました?
被害者も写真撮られるんです。びっくり。
前後。

犯罪者になった気分で、全く嬉しくない。


この数年間の出来事を思い出すだけ話しました。

今日か明日、相手と接触して事実確認とやめるように言うという。
110番の翌日、走って追い掛けられた過去があるので
私としては本意ではないと伝えるも
警察としてはこのまま返すわけには行かず
長い年数を見ても我慢しない方が良いし
この先、エスカレートするともしないとも言い切れない
もし何かあったとしても全力で守るとのこと。



あんなに遅く到着するパトカーで全力では守りきれないと思うの。
私がバッサリかグッサリか、痛くなってから到着すると思うの。


家まで車で送ってくれたんですけど
もう時間がだいぶ遅く、それからお散歩を再開して帰りました。

ショーンの足を洗ってる時にストーカー対策室の方から電話があり
話しがあるので、これから家に来るという。

話の内容はちょっと耳を疑うようなことでした。

男女2人で来ました。
男性の警察の方が『100%ストーカーじゃないです!!(キッパリ)』

警察まで連れて行き事情聴取したそうです。
神社へは必ず行くのが習慣だそうで
そこで10分ほど滞在するそうです。
日課であり止めることはできないとのこと。
その行き帰りが、そいつのお散歩だそうです。

そして、私のことは知らないそうです。

すごくイイい奴。←この言葉、どうみても両者の話を聞いて
先入観なしにフラットに物事(事件)を考えなければならない
警察官の口から出たモノとは思いたくない。

話したらわかるけどスゴくイイ奴。
だから100%ストーカーじゃない。

だって。

そりゃ誰だって
『そうです、私がストーカーです』って言います?


頭のどこの回路通ったら100%ノンストーカー断言宣言できるのか‥
しかも警察‥



神社へは純粋にお参りのみ。
そして謎の10分程度滞在。

家の横をうろつく正当な理由は?
110番の翌日走って追いかけてきたのはナゼ?

私に会うと必ず挙動不審になるのに
私のことを知らないと言うのには、どう説明がつく?


イイ奴だからと
イイ奴の言うこと100%信じてしまう警察官。

その100%の根拠はイイ奴だからだけで‥ か?

【疑う】ということは職業柄大切な気がしますけどね。

縦巻きカールでパフスリーブブラウスの
膝丈フレアースカートの前髪くるんのカラコンで
上目遣いで小動物アピールしてくる女に騙されるタイプの人だと思うわ。



100譲って
私を安心させるために出た100%ノンストーカー断言宣言だったのかもしれない。
優しさでね、勢いでね。

私もまだまだ人間ができていないもんで
そんな私に格好のお題を投げ込んでくるもんで
そのツッコミどころ満載の悪魔の証明のような
100%断言宣言を論破されそうになって
『揚げ足を取らない!』と軽く逆ギレされたわ。

隣で黙って聞いてた女性警察官の方も
『100%はないわ‥』と言っていた。

後に100%というのは訂正はしてくれましたが
人間、思ってもないことが口に出るはずもなく
100%に限りなく近い形で、そう思っているのだと思います。



結論は
何もされてないのでもうこれ以上できないとのこと。

そうだね、知ってた。
知ってたけど、このまま帰すわけにはいかないだなんて
ハンサムに耳元で言われたいようなこと言ったのは警察であって。
結婚したくなるような、全力で守る宣言したくせに。

前後の写真まで撮られて
しかも100%ノンストーカー断言宣言までされて。


はぁ?

なにこれ?


じゃぁ分かった。
私がただ一方的に気持ちが悪いって言ってて
警察官が100%ノンストーカー断言宣言するなら
そいつのストーカー行為は100%無いってことで
安全ってことで
気持ち悪いの我慢して
そいつが神社に行かないとダメな病気の人で
景色の一部と思って
いつものようにお散歩するわ。

って言ったら、これもダメらしい。

なるべく時間とコース変えろって。

ストーカーじゃないって言ってみたり
でも時間とコース変えろっていってみたり。

どうしろっていうのよ。


ねぇ、本当にどうしろっていうのよ。


あいつ私のこと絶対に知ってると思うの。
本当に純粋なお参りしにくるよく出会う人なら知らないだなんて
嘘つくことないし
顔を知っていないと追いかけてこれないはず。


本当に悲しいです。
私の言っていることを信じてないわけではないと思います。
相手の言い分を鵜呑みにしてしまっている警察が悲しいです。

それを覆す証拠がないから仕方ないのかもしれません。

信じて疑わない警察官がいる限り
もうどうすることもできません。

私に何かあった時に
相手の言ってることが嘘だったと言える時がくるのでしょう。

これが対応が後手に回ってしまう警察の今の限界です。
4年前女子高生がストーカーに殺されてしまった
ストーカー殺人が起きた警察署の対応です。


私に何かあったらショーンをよろしく。


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オキシトシン製造機



犬と飼い主が見つめ合うとお互いの脳内で出る幸せホルモン。
オキシトシン。

実は見つめ合うだけではそれほどでも無いそうです。

犬が飼い主をガン見して、それに飼い主が気が付く。
これをきっかけにやり取りすることで
両者のオキシトシンの分泌量がアップするというのが
本当のところらしいです。

逆は無いらしいです。
飼い主が無理やり目を合わせてから絡みに行く‥
これはダメなようです。

あくまでも犬主体なのが
これまた犬好きにとってはグッときます♡


ショーンの場合
無理やり合わせなくても
私専門のウォッチングマンですから、見てきます。
寝てる時、食べてる時以外
常にウォッチングスイッチ作動になってます。


IMG_3867.JPG

ご自分は夕飯を召し上がり
食後のデザート待ちです。
扇風機越しに見てきます。


飼い主はこの間、遅れて食事中。
食事中もウォッチングマンにウォッチングされてる。
お弁当なら蓋で隠しながら食べたい気分です。


注意しないといけないのは
ウォッチングマンのウォッチング中に
逆ウォッチングしてるとオキシトシンを徐々に放出しながら
無言で近づいてきます。
IMG_3868.JPG


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IMG_3872.JPG
デザートまだですか顏。(無言の圧力)



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はいはい仰せの通りに‥



オキシトシン。
またの名を『犬の欲望に飼い主が望んで巻き込まれホルモン』


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大きい子

IMG_3848.JPG
いつものことです。
お腹がゆるいので病院へ。

混んでる様子。

IMG_3850.PNG
なお、病院、黒塗りの車に囲まれてる模様。

なお、奥の車
病院の玄関前スロープ状のところまで大幅に乗り上げ
病院のドアがギリギリ開閉できる程度。

あーやだやだ。

明日の朝、車乗ろうと思ったら
タイヤが全部バームクーヘンになっていればいいのに。


邪魔くさっ。


結構デカい声で言ったら運転席に人が乗ってました。
チカッと目が合いました。
こんな停め方してるから、てっきりお留守かと‥

奥さんらしき人が院内で
ドライフードの大袋を買って出て行きました。



まだ時期的に混んでる院内
イタグレさんお膝の上で
ショーンさんもお膝の上で
順番待ちです。

診察室の奥から
『大きい子出まーす』と先生の声。

そうは言っても
せいぜい大きめのゴールデン辺りかと思って油断していました。


そして診察室から出てきたのは
ミックスでしょうか、まあまあ大きいは大きかったのですが
目に入る犬に片っ端からガルガルまくし立てるスケバンでした。


顔は止めな、ボディにしな。


油断していた
イタグレさんとショーンさんの飼い主
蜘蛛の子を散らすように四方へ避難しました。

ロープロープロープ。


あぶねー、あぶねー。

イタグレさんは噛まれたら骨折れちゃいそうだものね。
ショーンは売られた喧嘩は是非買いたいタイプだから
待合室が地獄絵図になってしまうからね。

態度の大きい子だったのね。納得。


スケバンさんが帰って
イタグレさんが呼ばれて診察室へ入っていき
ほっと一息。
気がつけばドアが開けっ放しになっている。

さすがスケバンさんです。
開けっぱに決まってます。

このままでは真面目な生徒たちが危ないので
閉めに行こうとした時にショーンの順番が来て呼ばれる。

ドアを閉めに行こうとする飼い主。
やっと俺の順番が来た犬。

呼ばれなくても入っていきたい診察室なのに
呼ばれたら200%の状態で弾丸のごとく飛び込むのに
今日は俺の背中のロープがもの凄い力で阻止をしてくる。

是が非でも診察室に入りたい、俺。
先生に魅せたい、俺。

絶対に分が悪い飼い主。

診察室の中には先生がいるし
リード放せば飛び込んで行くしで
『じゃあ先に行ってて』とリードを放して
私は念願だったドアを閉めました。


『先に行ってて。っていうの初めてよ』
と先生に笑われました。

ちょうど体重測ってるところでした。



ちょっと、焼きそばパン買ってきて。チェリオ買ってきて。

買ってこれるんじゃないかと思うくらい
人間っぽく成熟されたショーンです。


ショーン、バームクーヘン4個買ってきて。
今すぐ。



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犬昔話

数日前のこと
植え込みの偵察中のショーンが目に止まった
小洒落た装いのおじいさん歩を止める。

ヤバいぞ、どっちだ、犬嫌いか犬好きか

『しっぽ、どうしたのよ?』

まだ、どっちか分からないぞ

『怪我したの?』


おっと、そう来るか、まだどっちか分からない


どうやらおじいさん
ショーンのこのシッポ見て千切れて包帯グルグルかと思ったらしい。
IMG_3836.PNG
この日の画像ではないけど、この服装だったもんで。


狩猟犬なので赤ちゃんの時に断尾することを説明すると
『そうかそうか』と。

『それにしても太ってるなー』


『なんで服着てるの?』→『汚れ防止なんです』

『そうかそうか』

『それにしても太ってるなー』

『何歳なの?』→『11歳です』

『11歳にしちゃー元気だなー、それにしても太ってるなー』

『11歳っていうともう年だよな』→『おじいさんになりつつあります』

『元気なじい様だなー、それにしても太ってるなー』


さっきから太ってるを連呼されてるけど
おじいさん犬好きで安心しました。


昔、北海道でメスのシェパードを飼っていたそうです。
懐かしそうに話して下さいました。
それにしてもショーンは太っているけど‥


賢くて。
甘えて飛びついてくると背丈ぐらいあって。
メスだけで飼っていたから
頭がおかしくなってしまったそうです‥
おじいさん、すごいオチをぶっこんできます。
まぁショーンは太ってるんだろうけど‥


ショーンは脚に力が入るとプルプル震える癖のようなものがあり、
それを見てしまったおじいさん驚いて
『病院に行って診せたのか?』と。

先生に診てもらって異常はないことを説明すると
安心した様子で『そうかそうか‥それにしても太ってるなー』
と言いながらエコバッグ持ってスーパーへ向かって行きました。

しまった‥
シェパードの話とかしてて
ショーンが太ってること忘れた頃に
『それにしても太ってるなー』かましてくるんだもの。


本当に犬が好きで優しい人なんだと思う。
散々太ってる言ってたけど。

脚のプルプル見て
心配の声は掛けられても、
病院で診てもらったかまで初対面で言ってくる人は
そうはいない。

ショーンとお散歩してると
犬の昔話聞くことが割と多くて
兵隊で一緒に活動したシェパードが負傷して
背負って帰ったと
太ってるなーおじいさんとは違う
おじいさんが聞かせてくれたこともありました。


みなさん懐かしそうに嬉しそうに話すので
私まで、その時のことが目に浮かぶようで
犬の昔話聞くのが好きです。


私の祖母の
スコッチテリアなのにワイルドに外飼いだったペルが
近所の人に頼まれて2頭出産し
1頭死産だったため見せないように隠したら
ペルが子犬ずっと探しててその姿に涙したっていう話は
私が物心ついた時から少なく見積もっても30回は聞いたと思う。


それにしてもショーンは太っているのか太っていないのか
私はもう分からなくなってきましたよ。


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